佐々木美智子さん1 ようこそパイセン 課外授業 ~根室・新宿編

今回はタイトルをどうしようかと迷いました。けっこう、キラー・フレーズがいくつか出てきたのだけど、やはり今一番わたしが尊敬して憧れている大先輩推しということでこれに。だってねぇ、こんなことやりたいな~と思うことを、全部30年以上前にすでにやっちゃってるんですよ。そんでもって、ものすごい経歴だけど、それが過去の武勇伝になってるのではなく、現在も更新中なんですよ。やりたいことがどんどん湧いてきちゃうん…

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植田翔子さん3 働き方の希望は決裁権のある人に自然に言う

好きに働いていくには、仕事自体を変える方法と、そのときいる場所で働きやすくする方法とがあって、翔子さんはその両方をやっているわけですが、今回は特に後者の知恵が秀逸です。 そのとき雇われて働いていたとしても、そのなかで、相手と自分の自由や快適を両立させる方法ってきっとあって、私自身、働いていたときはそういうやり方を試すのが好きでした。 また、地方出身者には、まず地方から出るのか出ないの…

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植田翔子さん2「有利になるように考えながら、好きな仕事をするのが楽しい」

1年ほど、いろんな人の話を聞いてきて実感したのが、やはり好きなこと(好きな仕事だったり、仕事以外の好きなことだったり)を実現できている人たちに共通するのが「行動力」と「人とのつながり」があるかどうか。基本的に自分が動かなければものごとが起こらないので行動力は当然として、やはり、つながりなくして自分の力だけじゃどうにもならないことって世の中にいっぱいありますからねぇ。飲み会大事。でも、会社員は社内…

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植田翔子さん1 地方から出たかった人が伊豆のダイダイを使ったアロマミストで起業するまで

アロマミストSWITCH meで起業した植田翔子さん。 堅実な人が、堅実だからこそあまりアピールしない堅実な起業ぶりを聞きました。 翔子さんのブログ「地方の素材、編集日記。ブランドを育てるって、こんなかんじなんだ。」やfacebookは、具体的な細かい作業や戸惑いが飾らずに書かれていて、人の小さな心の動きを眺めることが好きな私はふと読みたくなる。 起業するか、しないかだけじゃなくて…

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小田垣宏和さん3 買いきれないぐらい読むから借りる

人を見るとつい、この人にはこんな本を書いてほしいなあ~と考えてしまう私なので、小田垣さんがいつか、定年後の迷わない地域参加(のための定年前からの地域参加)の本を書かれることを楽しみにしています。「自分で外に出て活動できる人を増やす」活動の今後も。 と、今週は中盤で、本を買うか借りるかについて3人それぞれのあーだこーだを持ち寄りました。小田垣さんのように、買いきれないぐらい読むから借りる、も…

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小田垣宏和さん2 会社員よ、地域資産家をめざせ

いまいち、思ったほどクラーク博士感が出なかったけれど、今週はこのタイトルの一言に尽きますね。最初はPTAから始まって青年会や図書館ボランティアに関わるうちに着実に地域資産を身に付けて行った小田垣さん。かなりの地域資産家ですよ、これは。 地域資産はこれからすべての人にとって必要になってくると思うけれど、小田垣さんがどのようにして身に付けていったのか、今回は特に会社員の人に聞いてほしい。という…

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小田垣宏和さん1「目的は街づくり」図書館を通してコミュニティづくりに取り組む会社員

図書館員ではないけれど、図書館の活性化に取り組んでいる小田垣宏和さん。図書館ボランティアからスタートして、いつしか仕事を依頼されるまでに。 私自身は、大学図書館に勤めていたことなどもあって縁のあるほうですが、図書館は、縁の深い人もいれば、まず行かない人もいる。 図書館界隈にさまざまな動きがあり、しかもそこには、図書館員でもなく、かといって出版社員でも書店員でもない人までいるんだよとか、本…

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二羽信宏さん3 好きなものを結集した「ペンギンカフェ」の作り方

いよいよ最終回は、ときおり話に出つつも、その全貌が分からなかった、二羽さんがオーナーを務める「ペンギンカフェ」ができるまで。こうやって聞くと、ああ見えて(どう見えてるのか? わたしよ)二羽さんってば堅実だし、やりたいことが明確だし、しかも行動に無駄がないのが分かる。そりゃ、全部の夢をかなえるはずだよ。そして一期一会を大切にしている。やっぱり人のつながりって、数字では表しにくいけどかなりの資産にな…

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二羽信宏さん2「願えばかなう」マニー・パッキャオと会った撮ったご本人のFacebookでいいね4.5万

待ってました、何かを強烈に大好きな話!今週も夢、かなってます。 「マニー・パッキャオの家の前で写真を撮りたい」、伝わりますかこの声の熱量。 フィリピンの英雄、ボクサーであり政治家でもあるマニー・パッキャオのことを語り合える相手がいないから、相手を求め聖地を目指してフィリピンへ…。 「ないなら作る」と同じように、相手がいないなら、相手がいる場所へ。「こうだったらいいのにな~」で終わらずに、「…

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二羽信宏さん1 子供時代の夢をかなえた人

子どものときになりたかった職業に就いた人というのは一体どれくらいいるのだろう? 紆余曲折ありつつも、現在は阿佐ヶ谷にあるペンギンカフェのオーナーをやってる今回のゲスト二羽さんもそんなひとり。 実はうちの父親も子供のときになりたかった職業に就いた人なので、幼少期に刷り込まれたせいか、何歳になってもやりたい仕事ができるし、なりたい自分になれるって思っているのですけど、二羽さんからも同じマインド…

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