林かんなさん シーズン2ー2「夢は叶った」「思いついたときにすぐやる」そしてこれからは?

映像翻訳者のかんなさんが、この監督の作品を翻訳したいと目標としてきたのは、ルイス・ブニュエル、ペドロ・アルモドバル、アレハンドロ・ホドロフスキー、ハビエル・フェセルの4人だったとのこと。どこまでそれが叶ったのか… 何とも興味深いことになっていました。ちなみに、難しくて苦労したという作品タイトルは『漆黒のような深い青』(ダニエル・サンチェス・アレバロ監督)でした。 そして、意外なボクシング話…

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神原健太朗さん2 「脱サラを妻から押されました」

映画好きが高じて、脱サラまでして映画の仕事を始めた神原さんにも映画を見てない時期があった! 今回はそんなボンクラ大学生時代の話です。典型的なダメ大学生が再び映画を取り戻すきっかけが奥さんであり、安定した仕事を辞め、映画の世界に飛び込んだきっかけも奥さんだった。いろんな意味で奥さんに感謝ですよねぇ。 脱サラについていろんな人から「家族から反対されなかった?」と聞かれたと神原さんは言ってますが…

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林かんなさん シーズン2ー1「小さく暮らす」「自分の見方を変える」生き方のコツを知る人

先週から本格的に始まった「浮いてるラジオ シーズン2」。 シーズン2では、僕からもかんなさんに話を聞きました。 先週も書かれていましたが、かんなさんとは2014年の『ほとりの朔子』の映画遠足で知り合いました。それ以来かんなさんからは、いろいろなヒントをもらってきました。飲み会での話や、Facebookでのコメントなど、やっぱり!と同意したり、なるほどー!と驚かされたり、そうか!と気づかさ…

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神原健太朗さん1 新登場! 相方はシネマ・メディエーター

春の訪れとともに新相方がやって来ました。ここから本格的に「浮いてるラジオ シーズン2」が始まります。そのお披露目と小手調べを兼ねて、お互いに話を聞きました。 と、その前にざっくりとプロフィールを紹介してもらいましょう。 「2012年3月、17年間のITサラリーマン生活を終え、映画に関する活動を開始。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭、沖縄国際映画祭、三鷹連雀映画祭をはじめ、様々な映画祭やイ…

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古屋淳二さん&もへこさん4 「できるように無理やりやるんだよ」選択肢は自分で作れる

わたしはコヤ氏のことを面白い人だと思ってます。そもそも、このラジオのゲストはわたしに話を聞いてみたいと思わせる面白みを持ってる人たちの中から選んでいるので、オファーを出した時点で面白いと思っている。しかし妻のもへこは明らかにコヤ氏の面白みに厳しいのであった。何回か面白いという言葉を引き出そうとしたけど、決して面白いとは認めないところが面白かったです。(さあ、ここまでで何回“面白”が出てきたでしょ…

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古屋淳二さん&もへこさん3 アナーキー・イン・ザ・S.Z.O.K

最初に謝っておく。アナキズムであって、アナーキズムとは伸ばさないって言われてるのに、わたしずっと伸ばしてしゃべってた。海より深く反省。 今回、いろいろと蒙を啓かれまして、アナキズムが身近に感じられるし、アナキストに対するイメージもずいぶん変わったよね。 途中でスクワットについての話が出てくるのだけど、日本で空き家にホームレスらしき人が住んでた形跡があった、みたいな話は聞いたことがある…

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古屋淳二さん&もへこさん2 地方と中央、そして図書館(室?)

コヤ夫婦は引き出しが多いので、聞きたいことがいくつもあったのだけど2回に分けて地方移住の実態を聞こうと思ったのは、コヤ氏が書いたこの記事を読んだからなのですね。 助成金はとても大切でありがたいものだけど、助成金のもらい方を知っているところに集まっているという実情。日本に限った話じゃないのかもしれないけど、行政のシステムと民間のニーズがうまくマッチングできてないのがもどかしい。この辺が地方と…

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古屋淳二さん&もへこさん1 移住と赤ちゃんといなか暮らし

【おことわり】ついにシーズン2に突入しましたが、1月5日に録って10日にアップするというスケジュールの余裕のなさなので、しばらくは隔週更新になります。 ゲストのふたりとは311の後、これまでの生き方を見直し、持続可能な社会を作ろうという志の下に活動していた「トランジション杉並」というグループで知り合ったのだけど、今この会は存続していない。というのも、主要メンバーの大半が次々と東京を離れて地…

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佐々木美智子さん3 究極の「好きを仕事にする」技術

あけましておめでとうございます! 新春第一弾にして、「浮いてるラジオ」シーズン1のフィナーレとなりました。まだ今後のことは流動的ですが、今年もよろしくお願いいたします。 編集しながら気づいたのですが、すべてのゲストに聞いている恒例の「あなたの分岐点は?」という質問をするのを忘れていました。でも、これまでの内容を聞くに分岐点だらけだから、野暮な質問でもあり、忘れててよかったような気もするけ…

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佐々木美智子さん2 ようこそパイセン 課外授業 ~ブラジル編

おみっちゃんこと佐々木美智子さんの激動の人生、今週は、日本に帰る気もなく向かったブラジル話。 そういう決意で飛び出したかと思えば、リオのカーニバル後、人との出会いで流れるままに行き先変わり、日本で経験した学生運動のバリケードから、アマゾンの銃撃戦のバリケードへ… でも、話を聞いていると、たしかに度胸もすごいのだけれど、無鉄砲なようでいて、射撃の練習をしたり、冷静に、事前にできる対応はして…

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