古厩志津子さん4「生まれ変わったら○○になりたい!」

ついに古厩さんの最終回です。今回の驚きはなんと古厩さんとわたしの将来の夢が一緒だったこと!(古厩さん的には来世の夢だそうですが…)ちなみにこの夢について、これまであまり人に語ったことがありません。というのも、ちょっと頑張ったらできそうというわけにはいかず、いくつかの条件が重ならないと難しいんですよね。でも、ガウディやブニュエルのエピソードを読むたびに「わたしもこんなんしたい」と思っていました。さ…

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古厩志津子さん3「こいつに書けるなら私にも書ける!」

古厩さんの3回目。風待文庫のこと、幼少期のことと来て、今回は、古厩さんがお母様を介護し見送った経験をもとにした「はるさんの日記」を執筆するに至ることをお話しいただいています。震災以来書いていないとのことで、そろそろ新作を執筆してもらいたいです。 親子という関係の深さというか、難しさが伝わってくるお話もあります。そして、どうやら古厩さんはお母様と似ていたみたいです。 ここまでの3回、な…

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古厩志津子さん2「走るときに後ろ足を蹴ることを知らなかったんです」

1年以上、いろんな人にインタビューしてきて実感したことのひとつが、おもしろい発想を持っている人はだいたい子供時代からその片鱗があるということです。今回一番の衝撃は「走り方を知らなかった人がいた!」です。その理由は、聞いているうちに何となく分かったんですけど、生まれた瞬間から野生動物が立つように、子どもは成長の過程で勝手に走り回るもんだと思っていたのでびっくりしました。そういう子供時代(どういう?…

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古厩志津子さん1 「昨日と同じ今日が嫌なんです」風待文庫の変遷

浮いてるラジオ新体制となっての最初のゲストは、三鷹駅南口から歩いて7分の「風待文庫」を主催されている、古厩志津子さんです。 神原の地元、三鷹で地域の活動をしている人なら誰もが知ってる古厩さん。 でも、今の古厩さんに、どのようにしてなっていったのかを知りたくて、インタビューさせていただきました。 印刷会社で総務のお仕事をされ、リストラによる人員削減という嫌なところを担当し、最終的に仰…

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林かんなさん シーズン2ー2「夢は叶った」「思いついたときにすぐやる」そしてこれからは?

映像翻訳者のかんなさんが、この監督の作品を翻訳したいと目標としてきたのは、ルイス・ブニュエル、ペドロ・アルモドバル、アレハンドロ・ホドロフスキー、ハビエル・フェセルの4人だったとのこと。どこまでそれが叶ったのか… 何とも興味深いことになっていました。ちなみに、難しくて苦労したという作品タイトルは『漆黒のような深い青』(ダニエル・サンチェス・アレバロ監督)でした。 そして、意外なボクシング話…

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神原健太朗さん2 「脱サラを妻から押されました」

映画好きが高じて、脱サラまでして映画の仕事を始めた神原さんにも映画を見てない時期があった! 今回はそんなボンクラ大学生時代の話です。典型的なダメ大学生が再び映画を取り戻すきっかけが奥さんであり、安定した仕事を辞め、映画の世界に飛び込んだきっかけも奥さんだった。いろんな意味で奥さんに感謝ですよねぇ。 脱サラについていろんな人から「家族から反対されなかった?」と聞かれたと神原さんは言ってますが…

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林かんなさん シーズン2ー1「小さく暮らす」「自分の見方を変える」生き方のコツを知る人

先週から本格的に始まった「浮いてるラジオ シーズン2」。 シーズン2では、僕からもかんなさんに話を聞きました。 先週も書かれていましたが、かんなさんとは2014年の『ほとりの朔子』の映画遠足で知り合いました。それ以来かんなさんからは、いろいろなヒントをもらってきました。飲み会での話や、Facebookでのコメントなど、やっぱり!と同意したり、なるほどー!と驚かされたり、そうか!と気づかさ…

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神原健太朗さん1 新登場! 相方はシネマ・メディエーター

春の訪れとともに新相方がやって来ました。ここから本格的に「浮いてるラジオ シーズン2」が始まります。そのお披露目と小手調べを兼ねて、お互いに話を聞きました。 と、その前にざっくりとプロフィールを紹介してもらいましょう。 「2012年3月、17年間のITサラリーマン生活を終え、映画に関する活動を開始。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭、沖縄国際映画祭、三鷹連雀映画祭をはじめ、様々な映画祭やイ…

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古屋淳二さん&もへこさん4 「できるように無理やりやるんだよ」選択肢は自分で作れる

わたしはコヤ氏のことを面白い人だと思ってます。そもそも、このラジオのゲストはわたしに話を聞いてみたいと思わせる面白みを持ってる人たちの中から選んでいるので、オファーを出した時点で面白いと思っている。しかし妻のもへこは明らかにコヤ氏の面白みに厳しいのであった。何回か面白いという言葉を引き出そうとしたけど、決して面白いとは認めないところが面白かったです。(さあ、ここまでで何回“面白”が出てきたでしょ…

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古屋淳二さん&もへこさん3 アナーキー・イン・ザ・S.Z.O.K

最初に謝っておく。アナキズムであって、アナーキズムとは伸ばさないって言われてるのに、わたしずっと伸ばしてしゃべってた。海より深く反省。 今回、いろいろと蒙を啓かれまして、アナキズムが身近に感じられるし、アナキストに対するイメージもずいぶん変わったよね。 途中でスクワットについての話が出てくるのだけど、日本で空き家にホームレスらしき人が住んでた形跡があった、みたいな話は聞いたことがある…

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