五十嵐純さん1「頼まれたら何でも手伝う」のがユニバーサル・ヘルパー

じゅんで~す! かんなで~す! すずきはるよでございます~(バシッ) いえね、自分でもどうかと思ったけど、思いついた以上書かずにはおれなかった。そしてヤングを置き去りにしてしもた。でもさ、でもさ、口に出して言ってみてほしい。字面では分からないけど音に出すと三波春夫と鈴木陽代ってちょっと似てるから。 すみません。最初に謝っておかなければいけないのは純ちゃんの紹介のとき、今はお休み中が何…

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亀山空さん3 『勝手に治すな精神病』べてるの家に共感して

大反響のシリーズ、最終回です。 いただいたメッセージをみると多くの方が「離人感」を体験してるみたいですね。 感じ方も人それぞれ。 でも実際に治療をするのと、そうでない人との違いはあって。。 どういう治療をしてるのかという話から、これから先が楽しみな話へと発展していきました。 途中、「当事者研究」って言葉が出てきます。 そうなのよ、この世に生きてるからにはみんな「当事者…

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亀山空さん2「いつも言葉の外にいた」けれど作家を目指す人

本が読めないけど作家志望の空くんの2回目。今回は『唯物論』という言葉も飛び出して、彼の心の中の風景というか、彼から見えている世界を語ってくれてるんだけど、これがめっぽうおもしろい。自分が置かれている状況、感じること、考えていること、思うこと、それぞれとしっかり向かい、ひとつずつ解きほぐそうとする態度を見ていたら、心を病んでいるのは彼なのか、世間のほうなのか、一瞬わからなくなります。でも、つい…

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亀山空さん1「その炎が消えてしまわないことには気づけない」

浮いてるラジオ、最年少ゲスト24歳です! 若けりゃいいってもんでもないですが、若くて面白い人だったら申し分ないですよね。 空くんはそんな人です。彼と話すと「いつも一本取られた」って思わされてました。 離人症の空くん。 言語化するのが難しい病気だと思うけど、空くんは言葉を尽くして語ってくれます。 そして相方のカンナさんがベストのタイミングでいい質問してくれるんだ! おかげで深〜い話…

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鈴木陽代さん2「いろいろな人としゃべりたいから」

陽代さんの2回目。 浮いてるラジオの相方に加わろうと思ったのは、いろいろな人としゃべりたいからと。会ったこともないような人、全然違う価値観を持っている人と話したいとのこと。まさに、同感でした。 映画など映像に出演している役者さんとの接点が個人的に多いので、舞台にのみ出演している陽代さんのお話はとても新鮮でした。そして、どこかストイックさを感じました。今後、聞きたいことが出てくるような…

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鈴木陽代さん1「オーディションに行けば会えると思って」そのまま役者に

ついに役者はそろった…(あ、一応うまいこと言ったつもり) というわけで、新パートナー二人目の登場です。三人で頑張って浮いてます。(動力には念力を使いました) 比較的、年齢が近いので、あるあるなのかと思いきや意外と反応が鈍かったおやつの話から始まって、役者をやっている陽代さんに普段の仕事のことについていろいろ聞きました。まるで楽屋で打ち上げしながら軽口を叩いてるうち、ふと我に返り、そし…

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古厩志津子さん4「生まれ変わったら○○になりたい!」

ついに古厩さんの最終回です。今回の驚きはなんと古厩さんとわたしの将来の夢が一緒だったこと!(古厩さん的には来世の夢だそうですが…)ちなみにこの夢について、これまであまり人に語ったことがありません。というのも、ちょっと頑張ったらできそうというわけにはいかず、いくつかの条件が重ならないと難しいんですよね。でも、ガウディやブニュエルのエピソードを読むたびに「わたしもこんなんしたい」と思っていました。さ…

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古厩志津子さん3「こいつに書けるなら私にも書ける!」

古厩さんの3回目。風待文庫のこと、幼少期のことと来て、今回は、古厩さんがお母様を介護し見送った経験をもとにした「はるさんの日記」を執筆するに至ることをお話しいただいています。震災以来書いていないとのことで、そろそろ新作を執筆してもらいたいです。 親子という関係の深さというか、難しさが伝わってくるお話もあります。そして、どうやら古厩さんはお母様と似ていたみたいです。 ここまでの3回、な…

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古厩志津子さん2「走るときに後ろ足を蹴ることを知らなかったんです」

1年以上、いろんな人にインタビューしてきて実感したことのひとつが、おもしろい発想を持っている人はだいたい子供時代からその片鱗があるということです。今回一番の衝撃は「走り方を知らなかった人がいた!」です。その理由は、聞いているうちに何となく分かったんですけど、生まれた瞬間から野生動物が立つように、子どもは成長の過程で勝手に走り回るもんだと思っていたのでびっくりしました。そういう子供時代(どういう?…

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古厩志津子さん1 「昨日と同じ今日が嫌なんです」風待文庫の変遷

浮いてるラジオ新体制となっての最初のゲストは、三鷹駅南口から歩いて7分の「風待文庫」を主催されている、古厩志津子さんです。 神原の地元、三鷹で地域の活動をしている人なら誰もが知ってる古厩さん。 でも、今の古厩さんに、どのようにしてなっていったのかを知りたくて、インタビューさせていただきました。 印刷会社で総務のお仕事をされ、リストラによる人員削減という嫌なところを担当し、最終的に仰…

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