萩原ほたかさん2空気を読むこと空気を読まないこと

お芝居デリバリーまりまりの活動が軌道に乗ったかと思えば、思わぬ困難が生じた話になりました。 新たに道を開拓する人のパワーたるや凄まじいわけだが、そのパワーが吉とも出れば凶ともでるわけで。 途中、「アスペルガー」と言う言葉が出て来ます。 今や認知度が高くなって来て、ググったら易しい解説がいっぱい出て来ます。 「…アスペルガー症候群の強みと弱みは表裏一体です。つまり”空気を読む”…

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萩原ほたかさん1「行く前にその国と出会える」世界中に芝居を届ける出前人の想い

わたしはまったくオタク気質ではないのだけど、どういうわけだが嗜好が王道ではないせいでマニアックな人だと思われがち。こんなわたしだけど、より普遍的なものを提供し、より多くの人にリーチしてもらいたいという気持ちもある。どうすりゃええんや?っていう問いの解のひとつがほたかさんからもたらされましたね。 そう、こっちから出前すればいい。  というわけで、お芝居デリバリーまりまり主宰のほたかさん…

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五十嵐純さん3「その人のそのものが輝いたら」

五十嵐純さん、最終回です。 子どもの頃の純ちゃんの話から始まりました。 東京の学校ではシャイだったけど、お母さんに故郷福島ではいとこの先頭に立って探険しまくっていたという純ちゃん。 でもね、そのおおきな大黒柱がある純ちゃんご自慢の家は、いまは「立ち入り禁止」なんですって。 なんともやりきれないです。 (先日も大きい地震がありました。もう二度と同じことを繰り返したくないと思いを新たに…

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五十嵐純さん2「世界を小さくしたい」

ゲストの純ちゃんが、陽代さんとわたしの共通の友だちということもあり、かなり雑談のテンションで話しております。 ユニバーサル・ヘルパーとは職業ではなくボランティアというか、居るだけでいいという究極の存在。純ちゃんみたいに、嫌なことを我慢せず、行きたいときに行きたい場所に行き、特に相手に何かを求めたりもせず、そのときにあるものをシェアしながら楽しく暮らしている人がいる。それがこの日本という国の…

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五十嵐純さん1「頼まれたら何でも手伝う」のがユニバーサル・ヘルパー

じゅんで~す! かんなで~す! すずきはるよでございます~(バシッ) いえね、自分でもどうかと思ったけど、思いついた以上書かずにはおれなかった。そしてヤングを置き去りにしてしもた。でもさ、でもさ、口に出して言ってみてほしい。字面では分からないけど音に出すと三波春夫と鈴木陽代ってちょっと似てるから。 すみません。最初に謝っておかなければいけないのは純ちゃんの紹介のとき、今はお休み中が何…

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亀山空さん3 『勝手に治すな精神病』べてるの家に共感して

大反響のシリーズ、最終回です。 いただいたメッセージをみると多くの方が「離人感」を体験してるみたいですね。 感じ方も人それぞれ。 でも実際に治療をするのと、そうでない人との違いはあって。。 どういう治療をしてるのかという話から、これから先が楽しみな話へと発展していきました。 途中、「当事者研究」って言葉が出てきます。 そうなのよ、この世に生きてるからにはみんな「当事者…

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亀山空さん2「いつも言葉の外にいた」けれど作家を目指す人

本が読めないけど作家志望の空くんの2回目。今回は『唯物論』という言葉も飛び出して、彼の心の中の風景というか、彼から見えている世界を語ってくれてるんだけど、これがめっぽうおもしろい。自分が置かれている状況、感じること、考えていること、思うこと、それぞれとしっかり向かい、ひとつずつ解きほぐそうとする態度を見ていたら、心を病んでいるのは彼なのか、世間のほうなのか、一瞬わからなくなります。でも、つい…

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亀山空さん1「その炎が消えてしまわないことには気づけない」

浮いてるラジオ、最年少ゲスト24歳です! 若けりゃいいってもんでもないですが、若くて面白い人だったら申し分ないですよね。 空くんはそんな人です。彼と話すと「いつも一本取られた」って思わされてました。 離人症の空くん。 言語化するのが難しい病気だと思うけど、空くんは言葉を尽くして語ってくれます。 そして相方のカンナさんがベストのタイミングでいい質問してくれるんだ! おかげで深〜い話…

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鈴木陽代さん2「いろいろな人としゃべりたいから」

陽代さんの2回目。 浮いてるラジオの相方に加わろうと思ったのは、いろいろな人としゃべりたいからと。会ったこともないような人、全然違う価値観を持っている人と話したいとのこと。まさに、同感でした。 映画など映像に出演している役者さんとの接点が個人的に多いので、舞台にのみ出演している陽代さんのお話はとても新鮮でした。そして、どこかストイックさを感じました。今後、聞きたいことが出てくるような…

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鈴木陽代さん1「オーディションに行けば会えると思って」そのまま役者に

ついに役者はそろった…(あ、一応うまいこと言ったつもり) というわけで、新パートナー二人目の登場です。三人で頑張って浮いてます。(動力には念力を使いました) 比較的、年齢が近いので、あるあるなのかと思いきや意外と反応が鈍かったおやつの話から始まって、役者をやっている陽代さんに普段の仕事のことについていろいろ聞きました。まるで楽屋で打ち上げしながら軽口を叩いてるうち、ふと我に返り、そし…

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