二羽信宏さん2「願えばかなう」マニー・パッキャオと会った撮ったご本人のFacebookでいいね4.5万

待ってました、何かを強烈に大好きな話!今週も夢、かなってます。 「マニー・パッキャオの家の前で写真を撮りたい」、伝わりますかこの声の熱量。 フィリピンの英雄、ボクサーであり政治家でもあるマニー・パッキャオのことを語り合える相手がいないから、相手を求め聖地を目指してフィリピンへ…。 「ないなら作る」と同じように、相手がいないなら、相手がいる場所へ。「こうだったらいいのにな~」で終わらずに、「…

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二羽信宏さん1 子供時代の夢をかなえた人

子どものときになりたかった職業に就いた人というのは一体どれくらいいるのだろう? 紆余曲折ありつつも、現在は阿佐ヶ谷にあるペンギンカフェのオーナーをやってる今回のゲスト二羽さんもそんなひとり。 実はうちの父親も子供のときになりたかった職業に就いた人なので、幼少期に刷り込まれたせいか、何歳になってもやりたい仕事ができるし、なりたい自分になれるって思っているのですけど、二羽さんからも同じマインド…

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中野香織さん3 ハイパー人見知りがつなぎ目の人になるまで

「ここではないどこかへ行ってみたい」「自分ではない誰かになってみたい」そんな願望というか、妄想にふけった経験は誰にでもあると思うのだけど、まさかこんなに幼いときに自ら飛び込んでいった人がいるなんて。ないなら自分で作ればいいじゃない、の精神が性格にまで及ぶ例があると知りました。 それにしても、今回は人生の分岐点を聞いてたはずが、結局どれが分岐点だったのか分からぬまま(あるいは小さな分岐を繰り…

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中野香織さん2 なければあるもので作る、つながりの世田谷DIY暮らし

世田谷区で大家さんと物々交換で居住してる中野香織さんの第二回。 DIYほぼ未経験の私がDIY大先輩の香織さんとかんなさんに魅力を聞きまくりの回。 作る喜びって一つじゃなくて、こんなに多方面にあるんだな~ 「気にいった物がなければ作る」が染みついてる人は、気に入った人生ルートが既存になければ平気で作る人である気もする。それは私の場合はイベントだったり、勉強の仕方だったり、別のことでやって…

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中野香織さん1「自分ひとり分ぐらいは、つながりで生きていけるんじゃないかなと思って」

都会での持続可能な暮らし。これは私も日々研究をしているのだけど、仕事が忙しくなると一旦棚上げになってしまいがち。だったら仕事しなきゃいいじゃん! と思ったかどうかは分からないけれど、1年ほど無職(現在はパートタイマーに復帰)をしながらそんな暮らしを実践していた中野香織さんが今回のゲストです。漢字で見ると「かおり」さんと呼びたくなるけど、「かおる」さんです。ちょうどこの頃(8月の上旬)伊達ちゃんも…

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草野結実さん4 キレても案外友達でいられる~人見知りタイマーが切れていくとき~

ゴーストオタク結実さんの片りんはいったいいつからあったのか…?人生全体について伺いました。 「大人になることは自分の意見を言えるようになること」という話が出てきて、弓田さん回と共通項を感じたり。一方で、おかしいと思ったことを表明することを、場を乱す行為とする考え方が、まああるわけで。子どもの「思ったことを言う」がいつしか周囲のあれこれ込で考えるようになったあと(これ通過せずずっと思ったこと…

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草野結実さん3「そのとき、サッカー日本代表の気持ちになった…」2次元から3次元へ

いや~、今回も笑った、笑った。何とか10分ほど削ったので、笑い声は相当減らされてるんだけど、収録中ずっと笑いが絶えなかった。それにしても、【自称:人見知り&コミュ障】だったユミちゃんが、好きなバンドを通して世界をどんどん広げていき、冒険に飛び出していく。好きという気持ちがここまでポジティブに作用しているのも久々に見たけど、その幸福感が私たちにも完全に伝染した。あと、何を聞いても全部答えられるとこ…

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草野結実さん2 ゴーストオタクの拡張する日常&中二病の必殺技がグラミーとっちゃったことによる悲劇

最初に言います。42分あります。 でもほら、もう最初からそういう番組だと思って再生ボタン押していただければ。 録音中、続きが気になりすぎて停止ボタン押せなかったんです。 というわけでスウェーデンのロックバンドゴーストが好きすぎる草野結実さんのお話第2弾。 通常ならしない行動を人生に即行で取り入れる効果的な方法って、「好き」にリンクして発生するってことなんだろうな。その時点で負担じゃな…

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草野結実さん1「絵を描いてみるとその対象を好きになる」    ゴーストが好きすぎるOLの告白

いえね、この収録が終わった後、伊達ちゃんと顔を見合わせてしみじみ言い合ったんです。 「今日はいいものを聞かせてもらったねぇ」と。恋に落ちるまでの高まり(もはやこれは恋と言っていいだろう)もそうだけど、人が好きなもののことを熱量高く語るのを聞くのって、なんでこんなに楽しいんだろうか。実際、ユミちゃんは話し出すと止まらなかったのだけど、私たちも止めたくない、もう少し聞きたいって思ったので、今回のシ…

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八巻真理子さん3「癒すより鍛える」~新しい筆記具キットパスで拓くボランティアの形~

冒頭、子どもの頃からの感受性の鋭さというか独特の感覚をうなづきながら伺いました。八巻さんとはまた少し違う理由で、私は、空気だったら地面に重みがかからないから地面を痛めつけなくていいなあみたいな感覚で、自分が空気とか風とかそういうのだったらよかったなみたいなことを考えていました。かんなさんはそうは感じたことはないけどおかしいとは思わないと言っていて、私はこういう共感してもしなくてもいられるのが好き…

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