亀山空さん1「その炎が消えてしまわないことには気づけない」

浮いてるラジオ、最年少ゲスト24歳です! 若けりゃいいってもんでもないですが、若くて面白い人だったら申し分ないですよね。 空くんはそんな人です。彼と話すと「いつも一本取られた」って思わされてました。 離人症の空くん。 言語化するのが難しい病気だと思うけど、空くんは言葉を尽くして語ってくれます。 そして相方のカンナさんがベストのタイミングでいい質問してくれるんだ! おかげで深〜い話…

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鈴木陽代さん2「いろいろな人としゃべりたいから」

陽代さんの2回目。 浮いてるラジオの相方に加わろうと思ったのは、いろいろな人としゃべりたいからと。会ったこともないような人、全然違う価値観を持っている人と話したいとのこと。まさに、同感でした。 映画など映像に出演している役者さんとの接点が個人的に多いので、舞台にのみ出演している陽代さんのお話はとても新鮮でした。そして、どこかストイックさを感じました。今後、聞きたいことが出てくるような…

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鈴木陽代さん1「オーディションに行けば会えると思って」そのまま役者に

ついに役者はそろった…(あ、一応うまいこと言ったつもり) というわけで、新パートナー二人目の登場です。三人で頑張って浮いてます。(動力には念力を使いました) 比較的、年齢が近いので、あるあるなのかと思いきや意外と反応が鈍かったおやつの話から始まって、役者をやっている陽代さんに普段の仕事のことについていろいろ聞きました。まるで楽屋で打ち上げしながら軽口を叩いてるうち、ふと我に返り、そし…

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古厩志津子さん4「生まれ変わったら○○になりたい!」

ついに古厩さんの最終回です。今回の驚きはなんと古厩さんとわたしの将来の夢が一緒だったこと!(古厩さん的には来世の夢だそうですが…)ちなみにこの夢について、これまであまり人に語ったことがありません。というのも、ちょっと頑張ったらできそうというわけにはいかず、いくつかの条件が重ならないと難しいんですよね。でも、ガウディやブニュエルのエピソードを読むたびに「わたしもこんなんしたい」と思っていました。さ…

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古厩志津子さん3「こいつに書けるなら私にも書ける!」

古厩さんの3回目。風待文庫のこと、幼少期のことと来て、今回は、古厩さんがお母様を介護し見送った経験をもとにした「はるさんの日記」を執筆するに至ることをお話しいただいています。震災以来書いていないとのことで、そろそろ新作を執筆してもらいたいです。 親子という関係の深さというか、難しさが伝わってくるお話もあります。そして、どうやら古厩さんはお母様と似ていたみたいです。 ここまでの3回、な…

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古厩志津子さん2「走るときに後ろ足を蹴ることを知らなかったんです」

1年以上、いろんな人にインタビューしてきて実感したことのひとつが、おもしろい発想を持っている人はだいたい子供時代からその片鱗があるということです。今回一番の衝撃は「走り方を知らなかった人がいた!」です。その理由は、聞いているうちに何となく分かったんですけど、生まれた瞬間から野生動物が立つように、子どもは成長の過程で勝手に走り回るもんだと思っていたのでびっくりしました。そういう子供時代(どういう?…

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古厩志津子さん1 「昨日と同じ今日が嫌なんです」風待文庫の変遷

浮いてるラジオ新体制となっての最初のゲストは、三鷹駅南口から歩いて7分の「風待文庫」を主催されている、古厩志津子さんです。 神原の地元、三鷹で地域の活動をしている人なら誰もが知ってる古厩さん。 でも、今の古厩さんに、どのようにしてなっていったのかを知りたくて、インタビューさせていただきました。 印刷会社で総務のお仕事をされ、リストラによる人員削減という嫌なところを担当し、最終的に仰…

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林かんなさん シーズン2ー2「夢は叶った」「思いついたときにすぐやる」そしてこれからは?

映像翻訳者のかんなさんが、この監督の作品を翻訳したいと目標としてきたのは、ルイス・ブニュエル、ペドロ・アルモドバル、アレハンドロ・ホドロフスキー、ハビエル・フェセルの4人だったとのこと。どこまでそれが叶ったのか… 何とも興味深いことになっていました。ちなみに、難しくて苦労したという作品タイトルは『漆黒のような深い青』(ダニエル・サンチェス・アレバロ監督)でした。 そして、意外なボクシング話…

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神原健太朗さん2 「脱サラを妻から押されました」

映画好きが高じて、脱サラまでして映画の仕事を始めた神原さんにも映画を見てない時期があった! 今回はそんなボンクラ大学生時代の話です。典型的なダメ大学生が再び映画を取り戻すきっかけが奥さんであり、安定した仕事を辞め、映画の世界に飛び込んだきっかけも奥さんだった。いろんな意味で奥さんに感謝ですよねぇ。 脱サラについていろんな人から「家族から反対されなかった?」と聞かれたと神原さんは言ってますが…

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林かんなさん シーズン2ー1「小さく暮らす」「自分の見方を変える」生き方のコツを知る人

先週から本格的に始まった「浮いてるラジオ シーズン2」。 シーズン2では、僕からもかんなさんに話を聞きました。 先週も書かれていましたが、かんなさんとは2014年の『ほとりの朔子』の映画遠足で知り合いました。それ以来かんなさんからは、いろいろなヒントをもらってきました。飲み会での話や、Facebookでのコメントなど、やっぱり!と同意したり、なるほどー!と驚かされたり、そうか!と気づかさ…

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