内田かずひろさん1「4コマ漫画で絵本をやろう」いがらしみきおがつなぐ縁

今回のゲストは「ロダンのココロ」でおなじみのマンガ家、内田かずひろさんです。なぜ肩書が漫画家ではなく、マンガ家なのかは本編を聞いてもらうとして、久しぶりに会う内田さんは相変わらずおもしろい。しかし本人はそのおもしろさに無自覚なようで、真顔でズレたことを言ってくる。真顔でと言ったけど、本人がまじめに言ってるから当然のことではある。生きているうちに、他人からかけられる「おもしろいね」とか、「変わってるね」とかいった言葉から、何となく自分は一般的なところから外れてるんだろうなっていう他者からの見られ方を自覚していくものだと思うのだけど(当然、わたしも自覚しています)内田さんは50は越えているはずなのに、どうやってそのピュアネスを保ってこれたのだろうと思う。ただ、わたしがおもしろがってると、「え? そうですか」と言って声が小さくなるので、結果わたしがいじめてるみたいになってるのが解せぬ。

事前に「内田さん個人の物語を聞くのが目的です」と伝えていたにもかかわらず、内田さんが出演している映画の監督をしている学生の浅井君のすごさをめっちゃ力説していた。(ほとんどカットしたけど)自分のことをほったらかして他人の宣伝を一生懸命しちゃうところも内田さんらしいなあと思う。そんな内田さんが出演する映画が中央美術学園の文化祭で上映されるようです。興味がある方はどうぞ。写真は映画の役柄である元映画監督の憩井河太郎がかつて撮った映画のポスターと一緒に。今回はちょっぴり長めの24分(これでも28分削った)ですが、あっという間に聞けます。(か)

IMG_20181105_230757.jpg

【本日のおやつ】
登場2回目のアンファミーユのモンブラン
IMG_20181105_203125.jpg

撮影中の内田さん
IMG_20181105_181645.jpg
「中美祭2018」で上映がありますよ~。
11/23(祝)10:00〜17:00
11/24(土)10:00〜16:0