萩原ほたかさん3「打ち上げしたら家に58人来た!」

今回はキラーフレーズ出まくりだったので、キャッチにどれを使うか迷ったわ~。そしてこのエピソードを聞きながら、何とはなしにトム・クルーズの「卒業白書」を思い浮かべてたんだけど、あらすじを読み直したら親が留守の間に家でパーティーをする以外は全然違ってた。最近、15年ぐらい前に見た映画を見直したら、何もかも忘れてたぐらいだから84年に公開された映画のこと覚えてなくもしょうがないよ…。

さて前回チラッと出てきた分かちがたく結びついている長所と短所(と言われるもの)がアスペルガー気質によってもたらされているという話。続きを聞いてみたら、本気出したときのすごさに度肝を抜かれました。そして想像してもよく分からなかった、まるで宇宙人のように他者と分かり合えないという感覚にやっと少しだけ触れられたような気がしました。なんせ、わたしは希死念慮もなければ、生きづらさも感じないまま生きてこられたタイプ。こうして自分の知らない感覚やアスペルガー側の人から見える風景を想像し、少しでも近寄る機会が与えられたりするのでインタビューをやってて良かったなと思います。

ところで、お気づきだと思いますが、途中で出てくる空くんというのは5月のゲストだった亀山空くんのことで、ほたかさんのパートナーでもあります。
そして8月6・7日には上田市の七夕まつりに連動して天の川劇場で二人のお芝居があるよ。
お近くの方、信州に行く予定がある方はぜひ。

今回もちょっぴり長めだけど熱量の伝わる22分。決して損はさせません。  (か)

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P.S. 短い間でしたが3人体制でやってきたシーズン2は、わたし以外のメンバーが忙しくなったため今回で終わります。次回から、またしばらく1人体制が続きます。というわけで、頑張り過ぎないゆるゆる隔週更新になりますが、引き続きよろしくお願いいたします。