五十嵐純さん3「その人のそのものが輝いたら」

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五十嵐純さん、最終回です。
子どもの頃の純ちゃんの話から始まりました。
東京の学校ではシャイだったけど、お母さんに故郷福島ではいとこの先頭に立って探険しまくっていたという純ちゃん。
でもね、そのおおきな大黒柱がある純ちゃんご自慢の家は、いまは「立ち入り禁止」なんですって。
なんともやりきれないです。
(先日も大きい地震がありました。もう二度と同じことを繰り返したくないと思いを新たにしました)

私も純ちゃんって日本人離れしてるなと思ってたけど、本場の人に「あなたはインディアンの酋長だ」って言われてたんだね。
相手は酔っ払ってたとはいえ、激しく同意です。

さらには「嵐を呼ぶ」人と言われていたとは!
前に私は「純ちゃんの前ではリラックスしちゃう」と言いましたが、
それどころか「嵐を巻き起こして、本性を露わにしちゃう」が正解のようです。
沈殿していたものを巻き上げ、「純」化する。
「その人そのものを輝かすお手伝い」が「ユニバーサルヘルパー」なのですね。

それが「五十嵐 純」でございました。

お後がよろしいようで。

*みくさのみたからについて「たなそえる」術だけごく浅くお話に出てきました。みくさのみたからは3つの術があるのでござる。あとの二つはなんじゃらほいと思った方はググってみてね。

*都合により次回から隔週更新になります。次の更新は7月4日ですよ。お楽しみに!(は)