五十嵐純さん1「頼まれたら何でも手伝う」のがユニバーサル・ヘルパー

じゅんで~す! かんなで~す! すずきはるよでございます~(バシッ)

いえね、自分でもどうかと思ったけど、思いついた以上書かずにはおれなかった。そしてヤングを置き去りにしてしもた。でもさ、でもさ、口に出して言ってみてほしい。字面では分からないけど音に出すと三波春夫と鈴木陽代ってちょっと似てるから。

すみません。最初に謝っておかなければいけないのは純ちゃんの紹介のとき、今はお休み中が何なのか言ってなかった。お休み中なのはユニバーサル・ヘルパーではなく(これは随時募集中)ゲストハウスの女将業のことです。その話については次回に聞くので、とりあえず今は女将をお休み中だということだけ理解しておいてください。

さて、利他な生き方を実践している私の友だちの中でも、彼女はかなり上位に位置すると思われる人。ひと言で表現すると“気前がいい”のです。まあ、実際よくいろんなお土産をくれるんだけど、でもくれるのはモノだけじゃなくて、有体にいうと“気持ちや心”。おいおい、急に気持ち悪いことを言い出したぞ、と思うかもしれないけど、そして実際に言ったわたしも「もっとええ言葉ないんかい」と思ってるけど、それ以外に思いつかない。とにかく、自分の持ってるものをいつも分けてくれる感じがするのです。

それにしても、あらためて聞き直して思った。あ~、久しぶりにどこかに旅に出たい… (か)

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【今回のおやつ】
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コートクールのエビスクランチと純ちゃんが持ってきてくれたノンカフェインのコーヒー