亀山空さん1「その炎が消えてしまわないことには気づけない」

浮いてるラジオ、最年少ゲスト24歳です!
若けりゃいいってもんでもないですが、若くて面白い人だったら申し分ないですよね。
空くんはそんな人です。彼と話すと「いつも一本取られた」って思わされてました。

離人症の空くん。
言語化するのが難しい病気だと思うけど、空くんは言葉を尽くして語ってくれます。
そして相方のカンナさんがベストのタイミングでいい質問してくれるんだ!
おかげで深〜い話が聞けました。

ほぼ哲学。

私はね8分くらいから始まるビンの話が大好きです。
「存在」を「認識」するのに必要なもの、、、結構こういう話、子どもころ考えませんでした?
(途中4回くらい「コンコン」って音がするけど、それは空くんが側にあったビンを「コンコン」ってしてる音です。)

この日、私は緊張しておりまして、空くんことを「私のお友達」なんて紹介してしまいましたが、
彼がご希望の肩書きは「本が読めない作家志望」です。
このインタビューと同時期に描いた彼の戯曲の公演があります。
『つつじの乙女』6月19日6時から東京外国語大学キャンパス内にて
要チェックですぞ!(ハ)

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【今日のおやつ】
荻窪亀屋さんの和糖まんじゅうとカフェオレ大福
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