古厩志津子さん3「こいつに書けるなら私にも書ける!」

古厩さんの3回目。風待文庫のこと、幼少期のことと来て、今回は、古厩さんがお母様を介護し見送った経験をもとにした「はるさんの日記」を執筆するに至ることをお話しいただいています。震災以来書いていないとのことで、そろそろ新作を執筆してもらいたいです。

親子という関係の深さというか、難しさが伝わってくるお話もあります。そして、どうやら古厩さんはお母様と似ていたみたいです。

ここまでの3回、なんとバラエティに富んだ話だことか! それぞれ全く違う様相のインタビューになっていますね。で、話は尽きないので、来週もう1回、全4回となります。お楽しみに。今回は21分54秒とちょっと長めです。(け)

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