古屋淳二さん&もへこさん1 移住と赤ちゃんといなか暮らし

【おことわり】ついにシーズン2に突入しましたが、1月5日に録って10日にアップするというスケジュールの余裕のなさなので、しばらくは隔週更新になります。

ゲストのふたりとは311の後、これまでの生き方を見直し、持続可能な社会を作ろうという志の下に活動していた「トランジション杉並」というグループで知り合ったのだけど、今この会は存続していない。というのも、主要メンバーの大半が次々と東京を離れて地方に移住したからなのです。いなか暮らしには、1.生きていく手応えを実感できる、2.小さい子どもを育てるのに安全な環境、3.固定費を少なくできる、などといったメリットがあると思うのだけど、もちろんいいことばかりではない。その辺の率直な意見を聞かせてもらいました。

ちなみに本編中に出てくる伊沢さんというのは野ぐそ歴44年(1974年の元旦からだってよ)で糞土師を名乗ってるお方。トランジション杉並でもお呼びして講演をしてもらったことがありました。そのときに、野ぐそした場所には棒を三角に立てて目印にし、その棒が朽ちるまでは同じ場所ではしない(過栄養になるから)という方式を教えてもらいました。こういう知識もいざとなれば役立つという話。

それから特別ゲストのたまきさんが途中からハッスルするのもご愛嬌ということで。子供がいる暮らしならではだよなって思います。写真はご自慢の薪ストーブの前でだよ。今回もちょっぴり長めの18分。 (か)

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今週のおやつ
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生八つ橋おたべどす

コンポストトイレ
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よく見てほしい。ファンを回す電源は独立型ソーラー発電である。

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