植田翔子さん3 働き方の希望は決裁権のある人に自然に言う

好きに働いていくには、仕事自体を変える方法と、そのときいる場所で働きやすくする方法とがあって、翔子さんはその両方をやっているわけですが、今回は特に後者の知恵が秀逸です。

そのとき雇われて働いていたとしても、そのなかで、相手と自分の自由や快適を両立させる方法ってきっとあって、私自身、働いていたときはそういうやり方を試すのが好きでした。

また、地方出身者には、まず地方から出るのか出ないのか、出てから戻るのか、戻った後再び出ることはできるのか…と、いくつも転機があり、そうした点からも興味深いカーブ。

若い女性が一人で起業して出会う困難もありつつ、自分で決めている感の手ごたえ。ちなみに収録したのが9月のため、翔子さんのSWICTH me起業ストーリーはまたその後進んでいて、その様子はこちらのブログにて。

12月3日のエントリーには、速足で駆け抜けれると思っていたところがそうじゃなかったって実感するリアル感に加え、「外からもらえるお金がなくなったら終わる事業をやりたいわけではないのだよなぁ。私の場合は。」とか、本の紹介が入っていたりするあたりに、3回に渡って聞いてきた翔子さんらしさが出ていて、今後も楽しみです。今週は18分。(だ)

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