志良堂正史さん1「これまで見た手帳の中で最高のがくるとやめられない」他人が使用した手帳類の収集家

ちょうど初めて会った頃が、志良堂さんの手帳類収集黎明期くらいだったような。それが今ではテレビや田村淳さんのラジオでも取り上げられるまでに。「他人の使用済み手帳をコレクションし、展示もする」というニッチな趣旨をここまで育て上げるには、いったいどんな工夫が…と思いきや、勝因はそこじゃなかった。

以前、志良堂さんは長距離、伊達さんは中距離、俺は短距離、と言った共通の友人がいるのですが、わかる気がします。志良堂さんと話していて、じっくり考えたがるところが似ているなあと思うし、反面、飽きっぽい私よりも持続力あるなあと思う。

先日わが家でわいわい集まったときも、同じく長距離な、物作りをしている友人と志良堂さんが遭遇して、志良堂さんの「1ヶ月くらい人と会わないとか全然平気、3年こもってゲーム作るの平気」みたいな発言に「わかる~」と共感してましたが、ほんと、瞬時に結果出してくタイプの人もいれば、じっくり延々と取り組むからできるものもあるんですよね。

ところで、「焦らずにじっくりとやっている」と見ていたことが「焦ってるからいろいろ考えて実行」してきたと聞き、わが身を振り返るこのごろです。

それにしても、集まりやすいのは見せるのに抵抗ない人の手帳だけど、「今後は見せない人をなんとか落として」見たいとか、ほんとにまったく。

ちなみにここで出てくるPicaresqueは古谷彰悟君a.k.a.おじょうの回にアトカリの話で出てきたのと同じギャラリーです。
通常だいたい15分でお送りしている浮いてるラジオですが、今回は20分弱のちょい長め。(だ)

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おやつはうれしいプリン屋さんマハカラより、うれしいプリン、マンゴー、はちみつレモン、ほうじ茶味。志良堂さんがはちみつレモン、かんなさんがマンゴー、伊達がうれしいプリンを食べています。