五十嵐純さん3「その人のそのものが輝いたら」

五十嵐純さん、最終回です。 子どもの頃の純ちゃんの話から始まりました。 東京の学校ではシャイだったけど、お母さんに故郷福島ではいとこの先頭に立って探険しまくっていたという純ちゃん。 でもね、そのおおきな大黒柱がある純ちゃんご自慢の家は、いまは「立ち入り禁止」なんですって。 なんともやりきれないです。 (先日も大きい地震がありました。もう二度と同じことを繰り返したくないと思いを新たに…

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五十嵐純さん2「世界を小さくしたい」

ゲストの純ちゃんが、陽代さんとわたしの共通の友だちということもあり、かなり雑談のテンションで話しております。 ユニバーサル・ヘルパーとは職業ではなくボランティアというか、居るだけでいいという究極の存在。純ちゃんみたいに、嫌なことを我慢せず、行きたいときに行きたい場所に行き、特に相手に何かを求めたりもせず、そのときにあるものをシェアしながら楽しく暮らしている人がいる。それがこの日本という国の…

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五十嵐純さん1「頼まれたら何でも手伝う」のがユニバーサル・ヘルパー

じゅんで~す! かんなで~す! すずきはるよでございます~(バシッ) いえね、自分でもどうかと思ったけど、思いついた以上書かずにはおれなかった。そしてヤングを置き去りにしてしもた。でもさ、でもさ、口に出して言ってみてほしい。字面では分からないけど音に出すと三波春夫と鈴木陽代ってちょっと似てるから。 すみません。最初に謝っておかなければいけないのは純ちゃんの紹介のとき、今はお休み中が何…

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