古厩志津子さん4「生まれ変わったら○○になりたい!」

ついに古厩さんの最終回です。今回の驚きはなんと古厩さんとわたしの将来の夢が一緒だったこと!(古厩さん的には来世の夢だそうですが…)ちなみにこの夢について、これまであまり人に語ったことがありません。というのも、ちょっと頑張ったらできそうというわけにはいかず、いくつかの条件が重ならないと難しいんですよね。でも、ガウディやブニュエルのエピソードを読むたびに「わたしもこんなんしたい」と思っていました。さ…

続きを読む

古厩志津子さん3「こいつに書けるなら私にも書ける!」

古厩さんの3回目。風待文庫のこと、幼少期のことと来て、今回は、古厩さんがお母様を介護し見送った経験をもとにした「はるさんの日記」を執筆するに至ることをお話しいただいています。震災以来書いていないとのことで、そろそろ新作を執筆してもらいたいです。 親子という関係の深さというか、難しさが伝わってくるお話もあります。そして、どうやら古厩さんはお母様と似ていたみたいです。 ここまでの3回、な…

続きを読む

古厩志津子さん2「走るときに後ろ足を蹴ることを知らなかったんです」

1年以上、いろんな人にインタビューしてきて実感したことのひとつが、おもしろい発想を持っている人はだいたい子供時代からその片鱗があるということです。今回一番の衝撃は「走り方を知らなかった人がいた!」です。その理由は、聞いているうちに何となく分かったんですけど、生まれた瞬間から野生動物が立つように、子どもは成長の過程で勝手に走り回るもんだと思っていたのでびっくりしました。そういう子供時代(どういう?…

続きを読む

古厩志津子さん1 「昨日と同じ今日が嫌なんです」風待文庫の変遷

浮いてるラジオ新体制となっての最初のゲストは、三鷹駅南口から歩いて7分の「風待文庫」を主催されている、古厩志津子さんです。 神原の地元、三鷹で地域の活動をしている人なら誰もが知ってる古厩さん。 でも、今の古厩さんに、どのようにしてなっていったのかを知りたくて、インタビューさせていただきました。 印刷会社で総務のお仕事をされ、リストラによる人員削減という嫌なところを担当し、最終的に仰…

続きを読む