志良堂正史さん2「宗教と同じぐらいの早さで言わなきゃダメ」  訳ありっぽい事情はなるべく早めに開示しよう

収録したシラドの家というのが、今回の話に出てくる婚活アプリで見つけた恋人(当日会ったけど、めっちゃカワイイ)と一緒に住んでる家だったわけですが、使ってる食器類のセンスもいいし、料理上手だし、ていねいな暮らしをしてる気配がそこら中にあって、ほんと「シラド、うまいことやったな」という言葉しかない。 とはいえ、このたびの婚活がうまくいった理由は、場合によってはハンデというか、デメリットになりそう…

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志良堂正史さん1「これまで見た手帳の中で最高のがくるとやめられない」他人が使用した手帳類の収集家

ちょうど初めて会った頃が、志良堂さんの手帳類収集黎明期くらいだったような。それが今ではテレビや田村淳さんのラジオでも取り上げられるまでに。「他人の使用済み手帳をコレクションし、展示もする」というニッチな趣旨をここまで育て上げるには、いったいどんな工夫が…と思いきや、勝因はそこじゃなかった。 以前、志良堂さんは長距離、伊達さんは中距離、俺は短距離、と言った共通の友人がいるのですが、わかる気が…

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弓田さん(仮名)3「日本では生身で話し合わずシステムにお願いするけど、もっと素直にコミュニケーションがしたい」

分岐点ってほんと、必ずしも何か選択を迫られて、じゃないんですよね。浮いてるラジオは厳密ではないけどそんなにメディアに出てるわけでもない方々中心に人生を聞いてるわけだけど、どんな人にも、何かを選んだ瞬間はあって、その物語が面白い。同じとき同じ場にいても、その体験が分岐点になるかは人によって全然違う。すごくささいなことが、誰かにはすごく大きな意味をもって人生を変えたりする。弓田さんの分岐点の体験って…

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弓田さん(仮名)2「中学生になったら、河川敷でゲバ棒ごっこしたりとか」

つくづく「人に歴史あり」よねぇ。 会社での平熱っぷりが簡単に想像できてしまう弓田さんの子供時代の遊びがまさかの中核派ごっこ! というかなり熱い遊びだった。しかも学生時代のバイトも家庭教師や塾講師みたいな比較的に体が楽で高い時給の仕事かと思いきや、こちらもまさかの…(このあとはラジオをお聞きください) 彼のおもしろいところは紙幣の価値を信じず、役に立つことに興味がなく、純粋な楽しみとし…

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