弓田さん(仮名)1「何で終わってないのに帰るの?って言われてから盛り上がってきますよね」ブラック気味な会社で飄々と働く

ついに仮名です。初めて会ったとき、ブラック気味な職場で社畜に混じって働いてるのに一人だけしたいことをけっこうしている、そのためにきちんと言うことを言っている様子を聞いて、ブラック気味な現場にいても、そこでただ苦しんでる人にならずに、自分のありたい自分として働くこともできるんだなと新鮮でした。 私自身は、よくマイペースに見られるしたしかにそうなのだけれど、場合によってけっこう流されるというか…

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宮原元美さん3「やりたいことがないのって、こんなに平和なんだ」

ごめん。また最初に謝っておく。名前紹介するときに、またちょっと笑ってるよね、わたし。反省してます。(以上、反省終わり) よく、女子が相談してきたときって、本当は共感してほしいだけだから、男子は解決策を探そうとするな、ケンカになるだけだぞ、みたいな言説ありますやんか? 私もあの感覚、部分的には納得しつつも、すぐに解決策を探そうとするタイプなんですよ。だって困ってるんだったら、困らないようにし…

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宮原元美さん2 畑も大変、山も大変。ベジタリアンから狩りガールへ

動物愛護的な理由からベジタリアンになったわけではないし、肉をたくさん食べたくて狩猟免許をとったわけではないので、真逆に針が振れたわけではないけど、なかなかない道の曲がり方、でも聞くと自然な道筋。 出会うその場その場の日本の縮図のような問題に対して、自分はこれならできるのではと言葉より行動で関わっていく。自分の現場で主体的であるって気持ちいい。 とは言え「とりあえず始めてみるか」の飛距離長…

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宮原元美さん1「家の中がこんなに快適だったら、東大に入れたかも」

さすがモトミン、取材を受けるのに慣れているせいか話がスムーズで分かりやすい。 インタビューをしてきて気づいたのだけど、これまで出てくれた人はみんな好きなことがあったら、すぐにそこに向かっていく人たちばかり。そして振り向けば後ろに道ができていた系だった。ご多分にもれず、彼女も興味を持ったらすぐ追いかけてきたのが今の血肉になってる気がするよ。 そして私がうれしそうに「モーラの家にいったことが…

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