ニシハラ★ノリオさん3 ラジオはAM派

ふふふ、前回の「わだばパンクになる」という熱いトークから打って変わって、今回はかなりのまったりムード。この雑談という感じがAMっぽくない?(しかも深夜番組ぽいよ、ぽい) 前回のラジオを聞いた友だちに「かんなさん、音楽に詳しいんだね」と言われたのだけど、わたしは音楽全般に詳しいわけではなく、単に元パンク姉ちゃんだっただけやねん。今となっては音楽のジャンルとしてのパンクを聞くことはあまりないけ…

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ニシハラ★ノリオさん2 パンクになる日~ガーゼシャツを買ったあの日~

ほんとに好きで、憧れて、という思い出を年上の方からまるで昨日のことのように聞いてほんわかした収録。 結果的にそれが続けられなくなっていったにせよ、好きで好きなだけやると次に行っても「好き」というエネルギーで続いていく気がします。1週目に続いて思うのが、好きで楽しくてそれをやることに気負いのない感じが、昔から変わらないのだなあと。 ところで(最近無職ではなくなってしまった)伴野さんに続き、…

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ニシハラ★ノリオさん1「何でこんな面白いことやってお金もらえるんだろ」 全ニートが泣いた…

人から指摘される前に先に言うよ。こら、わたし、人の名前を紹介するときに笑いながら言うな!失礼やろ。 でも、既に収録されてる別の人にもやっちゃってる…。 もう気づいている人もいるかもしれないけれど、オープニングを回すのは基本的にゲストのことを先に知っていたほうがやっています。で、どういうわけか紹介するときに、毎回、この人の名前なんだっけ? ってちょっと思っちゃうのよ。なんか脳のバグ的なもん…

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古谷彰悟さん3 卑屈とブチ切れ

浮いてるラジオは偉業列伝ではなくて、有名無名問わず、人の人生はそれぞれ面白いねって話なので、今回は卑屈話が盛り上がりを見せています。そして、キャリア話に負けず劣らず、他人の人間関係観は面白い。人にはそれぞれ沸点の違いがあり、その違いや対処の仕方に、その人の大事にしてるものが表れるなあと思います。 恒例、人生の分岐点話で印象的だったのは、本分岐点は一つのアートユニットとの出会いだけれど、その…

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古谷彰悟さん2 アートとは「ここに戻ってこれるニュートラルな場所」 自分の居場所をととのえる人

アートのある暮らしということを考えたときに、1Kの一人暮らしの家を想像する人は少ないと思うのだけど、自分の暮らしのサイズ感にあった作品を選べばいいだけなんだよね。意外とみんな見落としてますけどね。欲望と有用性を感じるポイントは人それぞれ。というわけでおじょうが部屋に作品を飾る有用性とは? ということを語ってもらってます。 ところで、チラッと出てきたうちの実家は絵を飾るタイプの家って話の余談…

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