中の人多忙につき…5

多忙シリーズの数だけが増えていますが、4月中旬をめどに復帰させます。 今、働いているオフィスに併設されているスタジオで連日行われているのが5月に三鷹の星のホールで公演する「新・三人姉妹」の稽古。いや、違う。正式には上海でプレミア公演されるのであった。 「三人姉妹」と言えば、大事なことをほとんど映画で学んだわたしには自転車に乗った三姉妹の姿が目に浮かびます。 (今、気づいたけ…

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中の人多忙につき…4

もうこのタイトルを止めたいのですが、4月中旬ぐらいまでめどがつきません。すみません。 恒例のお知らせを置いておきます。 気づけばなんと1週間後に迫ってきました「バガボンド SAKURA-GAWA」の公演。 謡曲「桜川」をモチーフに雅楽やラップやアコーディオンを取り混ぜて、新しい音楽劇に仕上げました。…っていう触れ込みだと、いまいちどういったものなのか想像がつかないと思います。実際にわた…

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中の人多忙につき…3(新相方予告あり!)

相変わらず中の人多忙につき、編集に手をかけたものの結局終わりませんでした。そして終わらないうちに新たな多忙の波が始まった。ということで、またしてもラジオの更新はお休みです。その代わりと言ってはなんですが、多忙の理由のひとつをお知らせしておきましょう。 パパ・タラフマラ時代に国内外で200回以上公演した人気作「三人姉妹」。原作はご存じチェーホフだけども、舞台をロシアから60年代の日本に移し、…

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中の人多忙につき…2

言い訳ですけど、すでにひとり分の録音は終わってるんです。でも、中の人が多忙のため編集の時間が取れないのです。というわけで、またしても1回お休みしますが、とはいえ転んでもただでは起きないのがこのわたし。 現在、働いている小池ブリッジプロジェクトでは舞台表現を目指す人のための学校PAIというのもやっています。ここでは舞台上での表現だけでなく、体のこととじっくり向き合います。ただいま2019年度…

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伊藤麻衣子さん3「でも勝ってるから!」何度でもかみしめたい言葉

お待たせしました伊藤麻衣子さんの最終回。 今回の話はあらゆる社会人、仕事人にとって、役に立つ話じゃないでしょうか。最近、主婦の別々の友人二人から、ボランティアとは到底思えないすばらしい魂の仕事ぶりの話を聞く機会があり、いわゆる賃金をもらわない仕事であっても、目の前にいる人にていねいに接し、責任を全うすることの大切さを思い知りました。そう考えるとわたしは本当にステキな友達に囲まれているんだな…

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中の人多忙につき…

本当ならここで宴もたけなわってる伊藤麻衣子さんの第3回目が来る予定だったのですが、中の人が多忙につき編集する時間が取れませんでした。すみません。というわけで1回お休みさせてください。 で、私事ですが、なぜ急にそんなに多忙になったのかというと、今年から小池博史ブリッジプロジェクトというカンパニーで週3回、制作の仕事を始めたからなのです。が、新人なのですべてが知らないことだらけ。キャッチアップ…

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伊藤麻衣子さん2「基本的に挨拶はきちんとするタイプ」人生は基本が大事という話

新年あけましておめでとうございます! 去年のあれやこれやを積み残したままのわたしとしては、今回の麻衣子さんの話は本当に耳が痛い。でも、これをもって戒めとし、2019年はバリバリやるぞーー! 実はわたくし、今年から新しい場所でも働き始めます。その業務の一環として宣伝や広報もすることになりそうなので、音源内でも何度か「勉強になるわー」と感心していますが、麻衣子さんの話は本当に勉強になるし…

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伊藤麻衣子さん1 「やってやればいいんだろっ!」と思って会社を辞めたら世界が広がった

今回のゲストは現いとうまい子さんの、かつての芸名と同姓同名の伊藤麻衣子さんです。このラジオでもたびたび取り上げている肩書について。今回は「ふくら舎・東京分室」の伊藤さんと紹介していますが、やちむんを売りまくる一方で、映画の宣伝もバリバリやり、分室と同じ場所で発酵食や保存食を作る「マナの台所」も準備中。わらじ何足持ってるのよ。 そして彼女はわたしの友だちの中でも成功者の上位にいる。ちなみにわ…

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内田かずひろさん3 先輩はタモリさん

ちょっとあざといタイトルだったかしら? おほほ。 まさに自宅警備員としか言いようのない小学生時代の内田さん。やっぱり発想が面白い。想像力が豊かすぎるがゆえに、想像力の飛距離がものすごく伸びちゃって、結果的に誰も思いつかないような場所に着地するから、発想が面白いんだろうと思う。 そして、子どものころからやっぱり行動力がありますよね。自分が好きなものはとりあえず自分でも作ってみる。「好き…

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内田かずひろさん2「自分はもうちょっとマシだと思ってたのに」自信と自意識の交差点

内田さんは二枚目をあきらめていない。 話を聞きながら、編集しながら何度か思った。そして自分を振り返り、逆にわたしは三枚目に逃げているのではないか、自分を含めた世界を茶化して生きているのではないか、と思わなくもなかった。人が何かを生み出すとき半笑いでは作れないし、ある種の自己陶酔がなければやり続けられない部分がある気がする。そういう意味で二枚目であることにこだわるのはクリエイターの矜持でもあ…

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